褒めてくれたあの子を、多分純粋に本当に褒めてくれたあの子を信じられなくなりたい訳じゃない。僕のことなんて信じてくれなくていい。嘘、信じてくれ、けれど僕の嘘を吸い込んでお体を悪くなんてしませんよう。
僕は僕が欲しい。自分を手に入れている様に見える君が羨ましい。当たり前のように妬ましい。僕には僕の個性を取り立てる君こそ個性的に素敵に見える。眩しい。負を感じちゃう。笑えるね。死ななくていいから僕を静めないで。死んでいいから僕を見えなくしないでください。僕に、息をするだけで夢を叶えられる力を。らくらくコースをください。それが無理なら僕からこんな屑な思考ごと、頭を取り上げてしまって。

「僕には生き地獄なんだよ」そう訴える口はあるのに?

「何にでも限りはある。数えきれないものなんてない」
「じゃあ僕にも限りはある。数えきれるものなんてない」

傷付いたなと感じたとき
読んで学ぶより聞いて学ぶより確かに学んだ自分に気付く。
知りたいなんて誰が言ったよ、

こびりついててとれない。
一瞬で淘汰してください。

120927